シミに成長しちゃったよ~(;;)となった場合のメイクで隠す方法

顔のシミを気にする女性

今日はシミが出来てしまった人がどのようにシミをメイクで隠したらいいのか?について体験談を紹介しておきます。シミはそんなにすぐに消えるものでは無いですから消えるまでの間は上手に隠さなければなりませんよ!

—–体験談ここから——-
最初は、赤い擦り傷のような感じだったのに…気が付くと、赤い部分がどんどん薄茶色から茶色のシミに成長していました。もちろん、最初の赤い擦り傷のような感じの時から、美白用の美容液を丹念に丹念に塗りこんでいたので、範囲がそれ以上広がることは食い止められたけど、シミの色ははっきりとわかる茶色で定着。

それからは、美白美容液にプラスしてコンシーラージプシーの始まりです。なかなかベースの色と消したいシミとの馴染ませ方が上手くいかず、ベースとはよく馴染むのにシミを隠しきれない状態だったり、シミをぼかすためにコンシーラーを使っているのに、かえって悪目立ちしてしまったり…(;;)

特に馴染んでいない悪目立ちを何とか防ぐ方法はないかと、いろいろ考えた末、編み出したのが「写メの自分撮り!」

自分撮りだと、シミとベースの色味の加減がよくわかるので、手間でも「ここぞ!」って時には(私の場合、証明写真)の時には、写真撮影の前に自分撮りをして、コンシーラーでシミがきれいにごまかせているかを、厳しくチェック!

できてしまったシミを薄くしていく地道な努力は忘れずに、ベースメイクで隠れる程度まで薄くなるまでは、どんなことがあっても隠すしか手立てはないので、隠すなら丁寧な仕事をしたいのが、乙女心です。自分撮りして、シミがきれいに隠せていたら、そのまま写真撮影にのぞみますが、今一つな場合はコンシーラーで再度微調整。

ここで、微調整に手間取っては、元も子もないので、普段からベースの仕上がりに対してのコンシーラーの使い方を考えておきます。

普段使いがパウダーなので、やはりコンシーラーを使うとその部分だけ厚ぼったく悪目立ちしてしまうので、日焼け止めにいつものベースの色よりも濃いパウダーを用意して、日焼け止めに混ぜ合わせシミの部分に塗りこみます。次に、シミの濃い部分のみこの日焼け止めプラス濃いパウダーをのせ、乾かしてから後は普通のベースメイクを仕上げる。

この方法で、普段はカバーできますよん(^^)

—–体験談ここまで——-

出来てしまったシミを直視するのはかなり勇気のいることですが今現在のシミを把握しておくのは重要ですね。

スポーツ選手も筋力トレーニングをする時は今現在自分が鍛えている場所を強烈に意識するそうですよ~(^^)それによって意識しない場合と比べると筋肉の付き具合がぜんぜん違うんだとか!!

本当か嘘かは分かりませんが、もし本当ならシミも毎日【自分撮り】でチェックしておいた方が薄くなっていきそうですよね☆

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